昨日は、所用で渋谷と恵比寿を往復した日々。
恵比寿で降りるのも久しぶりだったし、休日の渋谷の街を歩くのも随分と久しぶりだったりする。渋谷の若者たちの人混みを目のあたりにして、もう休みの日にこの街を歩くの止めようかな。。。と思ってしまった。 さて、久しぶりに恵比寿でランチを食べることになったんだけど、以前からあちらこちらで話題になっていた『OSTERIA BAR Via PocaPoca』に行ってきました。 サラダ、パン、ドリンクが付いてくるランチセットの中から選んだのは、ボロネーゼのタリアッテレ。 手打ちのパスタはコシがあって美味しかったし、煮込まれて豚肉と牛肉の旨味が十分に味わえるボロネーゼのソースは美味しいだけじゃなくて、量もたっぷり。飾らない見た目といい、これが普段使いのパスタなんだろうな~という感じでした。 そして、嬉しかったのが、食後のカプチーノ&サービスのエスプレッソ。 実は、デザインカプチーノって、デザインばかり気にしてて、あのシナモンたっぷり加減がコーヒー自体の美味しさを消してしまってる気がしていたんで、あまり好きじゃなかったんです。だけど、このお店のは絶品でした。アートデザインも思わずニンマリしてしまう可愛らしさなんだけど、味もとっても美味しいんですよね。 そして、サービスのエスプレッソも抜群の美味しさ。都内では、このお店でしか使ってない珈琲豆を使っているとのことだけど、もう一口飲んだ時からびっくりの美味しさでした。 料理が美味しい!珈琲が美味しい!のどちらか一方というのはよくあるけど、このお店みたいに両方美味しいというのは、ちょっと無いんじゃないのかな。。。。 お店の内装といい、接客といい、いわゆる恵比寿らしさとは無縁のお店なんだけど、飾ることなく美味しいものを食べることができるとてもいいお店でした。 えっ、デザートですか。。。。最初からたこ公園で鯛焼きを食べるつもりだったので、このお店では未食です(笑。 GW最終日は、お約束通り、マリノス対コンサドーレ札幌をスタジアム観戦。
結果は。。。思わずニンマリの勝ち点3。先週の神戸戦、前節のレッズ戦を見れなかったので、今季、初めて勝ち点3を見ることができました! 俊輔のシュートも良かったし、谷口のシュートも良かった。いや~、なんでこんなに強くなったの?と、前の大宮戦でのグダグダ具合からのあまりの変貌ぶりにびっくりです。 試合内容も、調子がイマイチあがってこない札幌相手とはいえ、ほぼ完璧の試合運び(1点取られたのは、ちょっと。。。だけど)。特に後半なんて、2~3カウンターはくらったものの、ほとんど危なげない試合運び。ガンガン攻め続けていたのは、ホームだったし、最高に楽しい45分間でした! そして、試合結果に輪をかけて嬉しかったのが、札幌の河合竜二選手(元マリノス選手)がマリノスゴール裏からのコールに応えて、挨拶をしに来てくれたこと! あのタイミングで河合コールをしたマリノスゴール裏もナイスだけど、颯爽と現れた河合もナイス。 何度も何度もお辞儀をした河合に、どんどん大きくなっていく河合のチャント。。。いや~、嬉しかったなぁ。実は、これが今日のハイライトだったんじゃないのかな? ピッチを後にする時、マリノスのゴール裏に向かって、左胸を何度もこぶしで叩いてる姿には、思わず涙が出そうになりました(泣。 戦力外通告での悲しい別れからJ2に移籍したけど、ちゃんとJ1に昇格してきたんだもんな。。。8年間、楽しい時期・つらい時期を共に過ごしてきたトリコロールの選手だけに僕らも思い入れがあるからね。 河合竜二、やっぱいい選手だな~!河合竜二、レオ! 今日は、来月から山形に転勤となる弟夫婦が帰省。といっても、千葉からだけど。。。。その手土産が千葉特産の落花生でした。
2~3の用事を済ませて、まだ明るい内から、一家揃って手土産のピーナッツを肴に飲み始めてました。 それにしても、ピーナッツの加工品って、色々と種類があるもんですね! 殻付き、バターピーは定番としても、チリ味や味噌味、コーヒー味なんてものがあるなんて、全然しりませんでした。 どっちかというと、柿ピーでは柿派なもんで(笑)、あまりピーナッツは食べないんだけど、意外や意外、結構、美味しいもんですね。 特に、特にチリ味は大のお気に入りになりまして、ウトウトし始めてきた周りを全く気にすることなく食べ続け(って、僕だけが下戸なんですが)、一人でほぼ一袋を。。。(汗。我ながら驚きの食べっぷりでした。 今までは、たかがピーナッツ!と思っていたけど、いやいやなかなかの美味しさでした。
いよいよ、GW後半がスタートですね。早々、高速道路は大渋滞みたいですね~。
当初、僕は出勤予定だったけど、なんとか休むことができました。というわけで、家でボケ~としてます(爆。 さて、今日は、先日に引き続き、西山瞳さんのDuoアルバムを紹介。前回はpf×gtという組み合わせだったけど、今度はpf(西山瞳さん)×b(安ヵ川大樹さん)というDuoとしては、王道の組み合わせです。 この二人は、僕の大好きなDuoの内の一つ。 というのが、数年前、某店で聴いた時に、その世界観にどっぷりと引きずり込まれてしまって、ライブ終了後も暫く余韻から覚めることがなかったのが、このDuoなんです。 なにひとつ派手なことはしないし、奇を衒ったことなんかしない。ただ淡々と演奏を続けていくだけなんですが、その深遠なる世界にどっぷりと浸かってしまったんですね。それまでどちらかというと「外向きの演奏」が好きだったんだけど、「内向きの演奏」の怖さを知ってしまったんです。よくJazzできく、「内省」というのを実感しましたね。。。。 このCDも、何一つ特別なことはしてません。西山さんと安ヵ川さんが淡々と演奏を繰り広げるだけ(笑。 アルコを多用する安ヵ川さんの演奏が重厚さを醸し出してるのに対して、西山さんのpfがなんとも言えない絶妙なバランスで絡んでくる。この西山さんの音色が綺麗な音なんだけど、しっかりとした「芯」や「重み」があるんですよ。ParallaxやAstrolabeの時とは違ってね。 『Kakeroma』や『Lakeside』で感じられるうねりの大きさ、『Witing for No One』でのメランコリックな雰囲気、そして『Pray for Japan』に込められた思いの深さ。タイトル曲『鳥の歌』でのスケールの大きな演奏。どれも心の底にずっしりと響きます。 色々な意味で「外」への発信ばかりが取りざたされる今の世の中、こういう音楽を聞いて、地に足をつけて、「内」なるものに向かい合うことも必要なんだろうな、きっと。。。。
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